特選映画
デンジャー・クロース 極限着弾
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©2019 TIMBOON PTY LTD, SCREEN QUEENSLAND AND SCREEN AUSTRALIA
【作品情報】
  • 邦題:デンジャー・クロース 極限着弾
  • 原題:Danger Close The Battle of Longtan
  • 監督:クリフ・ステンダーズ
  • 主なキャスト:トラヴィス・フィメル、ルーク・ブレイシー、ダニエル・ウェバー、アレクサンダー・イングランド
  • 上映時間:118分
  • 制作年国:2018年/オーストラリア
  • 映倫区分:G
  • 配給:彩プロ
  • <INTRODUCTION>

    ベトナム戦争『ロングタンの戦い』を描いた壮絶な史実映画

    極限着弾=デンジャー・クロース。それは、味方にも砲撃が届くほどの超至近距離での交戦

    <STORY>
    1966年8月18日未明、南ベトナム。ヌイダット地区にあるオーストラリア軍司令部の基地がベトコン部隊による迫撃砲の急襲を受ける。
    土砂降りの雨、雷鳴が轟くなか発射地点を突き止めるため偵察に向かったハリー・スミス少佐(トラヴィス・フィメル)率いるオーストラリア軍D中隊。
    ロングタンでベトコン兵に包囲され、四方八方から容赦ない銃撃を受ける。
    絶対絶命のピンチに追い詰められた小隊は、目前にいる敵に向けて後方から迫撃砲=デンジャー・クロース(極限着弾)を要請するが・・・。
    映画公開情報

    新型コロナウイルス感染拡大を受け公開延期
    公開日程が決まり次第追記します。
    ※当初予定は2020年4月17日(金)より新宿バルト9にて全国ロードショー

    "デートマスター"による「ネタバレなし本音レビュー」

    過酷を極めたベトナム戦争を描いた作品は数多いが、『ロングタンの戦い』については本作で初めて知った。
    絶体絶命の危機に陥るオーストラリア軍の兵士は、ほとんどが21歳前後で、戦争の厳しさ、悲しさをリアルに感じられる、史実をもとにした戦争映画。

    本作をおすすめする3つの理由
    1.ベトナム戦争でのオーストラリア軍の過酷な『ロングタンの戦い』を描いた作品
    2.絶体絶命のなか『デンジャー・クロース(極限着弾)』を要請する緊迫感
    3.戦地に赴いた人々の思いを通じ、戦争の厳しさ・悲しさを伝える

    カップルに★★★☆☆ラブラブ★★★☆☆
    女性に★★★☆☆爽快感★★★☆☆
    男性に★★★★☆スリル★★★★☆
    子供に★★★☆☆社会性★★★★☆
    オフィシャルWEBサイト

    http://dangerclose.ayapro.ne.jp/

    (掲載内容は2020年2月22日現在のものです)
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