特選映画
小説の神様 君としか描けない物語
小説の神様
©2020「小説の神様」製作委員会
【作品情報】
  • 邦題:小説の神様 君としか描けない物語
  • 原作:相沢沙呼「小説の神様」(講談社タイガ刊) 
  • 監督:久保茂昭
  • 主なキャスト:佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)、橋本環奈/佐藤流司、柴田杏花、莉子、坂口涼太郎/山本未來、片岡愛之助、和久井映見
  • 主題歌:『Call Me Sick』伶(Sony Music Labels inc.)
  • 上映時間:106分
  • 制作年国:2020年/日本
  • 映倫区分:G
  • 配給:松竹
  • <INTRODUCTION>

    気鋭作家・相沢沙呼の感動No1小説『小説の神様』を実写映画化

    真逆な2人に与えられたミッション:2人で1つのベストセラーを生み出せ!

    <STORY>
    中学生で作家デビューしたが、自分を見失った売れない高校生小説家・千谷一也。
    一方、同じクラスの人気者でドSな性格の上、ヒット作を連発する高校生小説家・小余綾詩凪。
    底辺作家と人気作家、性格もクラスでの立ち位置も、すべてが真逆の2人に、編集者から下されたミッションーそれは、2人で協力し、大ベストセラーを生み出すことだった!
    ダメな男子とキラキラ女子、一見正反対の2人が、反発しながらも足りないものを補い合い、物語を一緒に作るうちに、一也は、詩凪の誰にも言えない大きな秘密を知ってしまうー。
    友情を超えて近付く2人の距離。悩み傷つきながらも、好きなことをあきらめずに挑戦し続けた先で、2人が生み出す<物語>の行方はー?
    映画公開情報

    2020年5月22日(金) 全国公開

    "デートマスター"による「ネタバレなし本音レビュー」

    小説未読で鑑賞。ピュアなファンタスティック青春ストーリーということで、物語を素直に受け止め、王道的展開を楽しみました。
    『小説家としての葛藤』を軸に真摯に描いており、キュンキュン重視の青春恋愛モノではないので、どの世代が見ても楽しい作品。
    とはいえ小余綾詩凪(橋本)が時折みせるキュートな笑顔や表情は堪らなく魅力的で、その小余綾を支える千谷(佐藤大樹)もかっこよいのでファンも大満足。
    主人公ふたり以外の登場人物の掘り下げは物足りなかったが、バランス的に丁度よい構成。親友の九ノ里(佐藤流司)の人間性が素晴らしい。鑑賞後に小説を読んだら、映画で描かれた以上に良い男子でした。
    映画を観てから、小説を読むことをおすすめします。

    本作をおすすめする3つの理由
    ◎真逆なふたりが徐々に近づき同じ<物語>を紡ぐ胸アツな王道的展開
    ◎出演者の魅力全開!特に橋本環奈、佐藤大樹、佐藤流司、莉子ファン必見!
    ◎世界観とシンクロした主題歌『伶』( 鷲尾伶菜/E-girls)の『Call Me Sick』

    カップルに★★★★☆ラブラブ★★★★☆
    女性に★★★★☆爽快感★★★★☆
    男性に★★★★☆スリル★★☆☆☆
    子供に★★☆☆☆社会性★★★★★
    オフィシャルWEBサイト

    https://movies.shochiku.co.jp/shokami-movie/

    (掲載内容は2020年3月12日現在のものです)
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