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名称 ルーヴル美術館展 日常を描く−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
会期 2015年2月21日(土)〜2015年6月1日(月)
会場 国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
開館時間 10:00〜18:00 金曜日、5月23日(土)、24日(日)、30日(土)、31日(日)は20:00まで、4月25日(土)は22:00まで
※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週火曜日 ただし5月5日(火)、26日(火)は開館
主催 国立新美術館/ルーヴル美術館/日本テレビ放送網/読売新聞社
観覧料(税込)
  一般 大学生 高校生
当 日 1,600円 1,200円 800円
前 売 1,400円 1,000円 600円
※中学生以下無料、高校生無料鑑賞日については後日発表(公式ホームページを参照)
※前売券は2015年2月20日(金)まで販売 (2月21日(土)以降は当日券の販売
交通のご案内 ◇東京メトロ千代田線 乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
◇都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7出口から徒歩約4分
◇東京メトロ日比谷線 六本木駅 4a出口から徒歩約5分
公式ホームページ http://www.ntv.co.jp/louvre2015/
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
『ルーヴル美術館展 日常を描く−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄』について
■史上空前!風俗画の歴史を一望する本格的な展覧会
日常生活を題材とする風俗画は、制作された社会の状況や世相を反映しているため、その表現は時代・地域によってさまざまに異なります。多様性にあふれる風俗画の歴史を包括的に跡付けることを試みた展覧会は、世界でもほとんど例がありません。
この展覧会では、16世紀初頭から19世紀半ばまで、約3世紀半にわたるヨーロッパ風俗画の多彩な展開を、約80点の名画によってご紹介します。膨大なコレクションを誇るルーヴル美術館だからこそ実現できる史上空前の風俗画展です。

■フェルメールの《天文学者》、待望の初来日
17世紀オランダを代表する画家フェルメールの円熟期の傑作、《天文学者》が待望の初来日を果たします。第二次世界大戦中にはヒトラー率いるナチス・ドイツの手に渡るという数奇な運命をたどった作品です。ルーヴル美術館に所蔵されるフェルメール作品は、2009年に来日を果たした《レースを編む女》と、《天文学者》のわずか2点しかありません。そのため、《天文学者》は、ルーヴルを離れることがほとんどない作品のひとつでした。本展覧会は、この貴重なフェルメール作品を日本で堪能できる、またとない機会となります。

■各国を代表する珠玉の名画が集結−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄
16世紀イタリア・ヴェネツィア派を主導した巨匠ティツィアーノ、16世紀ネーデルラント絵画を代表するピーテル・ブリューゲル1世やクエンティン・マセイス、17世紀フランスの風俗画を語るうえで欠かせないル・ナン兄弟、17世紀スペイン・バロックの巨匠ムリーリョ、18世紀フランス・ロココ絵画の立役者たるヴァトー、ブーシェ、シャルダン、フラゴナール、そして19世紀レアリスムの旗手コロー、ミレー…。本展では、各国・各時代の「顔」ともいうべき画家たちの珠玉の名画が集結します。

■現実の記録か、絵空事か?−風俗画のおもしろさ
私たちは風俗画を通じて、時代も国籍もさまざまに異なる人々の服装や髪形、生活習慣などを事細かに知ることができます。たとえば、フェルメールの《天文学者》における学者は、日本の着物に似た変わった形の衣服を身に着けていますが、当時、実際にオランダでは、着物を模した「日本の上着」と呼ばれるガウンが知識人や上流階級の間で流行していました。
ところが、風俗画は単なる現実の記録ではなく、異なる時代のモチーフが描かれていたり、より深い意味が込められていることもあります。現実と虚構が入り混じる風俗画には、読み解きの楽しさがあります。
"デートマスター"のいちおしはこの3点
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『ルーヴル美術館展』プレゼント応募概要
応募期間 2015年1月26日(月)から
2015年2月8日(日)24時送信分まで 
応募方法 下のリンクをクリックし申し込みページより
ご応募ください
当選者数 5組10名様
賞品内容 『ルーヴル美術館展  日常を描く−風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄』ペア招待券
注意事項 ◇応募は1人1回限りとさせていただきます。
◇現地への交通費、その他諸経費などは当選者ご本人の負担となります。
◇当選の権利はご本人のみのものとし、譲渡、換金することはできません。
◇当選の発表は、発送に替えさせていただきます。


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