激マニアック!大型水槽の掃除風景と南米の人喰い魚観察

東京/池袋の『サンシャイン国際水族館』にて、2010年7月7日(水)14時から18時にかけ、大型水槽の清掃風景を見られます。心をクールダウンできる『南米の人喰い魚』展示にも注目です。
1. 超希少!大型水槽の清掃作業行程がみられる!
2010年7月提供
(落水清掃風景イメージ)
リニューアル工事による休館前の最後の清掃
亜熱帯に生息するカラフルな魚やエイ、小型のサメなどが暮らす『回遊水槽』。毎年夏休み前に、水槽の汚れを落としてキレイにする『落水清掃』を実施していますが、今年は9月からのリニューアル工事による休館前の最後の清掃ということで、清掃の様子を一般の入場者も観れるよう、営業時間内より開始。
複数の作業員が網を使いお魚たちを追い込みするなど、水族館の大きな水槽をどのようにして清掃しているのか、普段は見れない裏方作業を見ることができる希少な機会です。

◇日時:2010年7月7日(水) 以下のスケジュールにて実施
(1) 14時〜Aゾーン清掃開始〜(Aゾーンは清掃終了まで観察できます)
(2) 17時〜Bゾーン清掃開始〜18時(閉館時間)までの観察となります
◇サンシャイン国際水族館内『回遊水槽』
2. 南米アマゾンの人喰い魚を展示
2010年7月3日(土)から8月31日(火)まで、南米アマゾンに生息し「人喰い魚」として人々に恐れらている『ピラニア』や『ブルーカンディル』を展示中。

凶暴な魚として有名な『ピラニア・ナッテリー』は、集団で獲物を襲い、鋭利な歯と強靭な顎の力で獲物の肉をかみ取ります。
2010年7月提供
(ブルーカンディル展示イメージ)
ピラニアよりはるかに危険!『ブルーカンディル』
一方、あまり知られていない『ブルーカンディル』は、ピラニアよりもはるかに危険と言われています。小ぶりですがかなり獰猛な性格で、自分より大きな獲物を(時には人間も)集団で襲います。円形に肉を喰いちぎりながら体内に侵入する性質があり、大型のブルーカンディルに万が一噛まれた場合は・・・。
本格的な夏の前に、暑い日がつづくなか、デンジャラスな魚を間近で見て、心をクールダウンしてはいかが?
***関連リンク***
■サンシャイン国際水族館(サンシャインシティ公式サイト)
■水族館☆デート(東京デートナビ)
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