足を刈られる!東京ドームシティ夏限定お化け屋敷体験談

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2. いよいよ実体験。靴を脱いで『足刈りの家』の中へ
2010年7月撮影
(後ろ向きで鎌をとぐ男性・・・)
靴だけでなく靴下も脱ぐと、よりリアルな恐怖が
靴を脱いで歩くという行為が、これほど無防備な気持ちになるとは。日本人は家に入るのに、靴を脱ぐのは当たり前。足を刈られた女性の霊がいる家の中にいるという実感が増し「自分の足が狙われている」気分に浸りやすい。靴だけでなく靴下も脱いで素足になると、足裏の感触が直に伝わり、よりリアルさが増します。
今回は昼間に訪れたため、目が暗さに慣れない最初のうちは、家の中は殆ど暗闇状態。足元が狙われているというのは、どうにも嫌な感じです。そして数部屋目で、"ついに"初遭遇・・・怖すぎるぅ〜〜。脱出までの平均所要時間は6〜7分なので、ここはまだ序盤です。
2010年7月撮影
(足元注意!あなたの足が狙われる)
「すみません」「許してください」・・・
途中、足を刈られ監禁されている女性の「すみません」「許してください」と繰り返す声が生々しい。そして、女性が許しを請うために書いた紙が両側に貼られた廊下には、いかにも怪しい穴が空いている。さらに奥へと進んでいくと、ラストにはいよいよ・・・。
ネタバレNGのため、あとは現地のお楽しみ。歩未(あゆみ)に足を鎌で刈られないよう、くれぐれもご注意を。なお、お化け屋敷が苦手な方は、必ず16:30までの<絶叫篇>へ。17時以降の<超・絶叫篇>では、アクター(脅かし役)も仕掛けも増え、恐怖がさらに倍増します。
脱出後のお楽しみ:リモートゴーストとゴーストカム
お化け屋敷内の『階段のある場所』に設置された脅かす仕掛けを、利用者が脱出後にリモートで操作できます。これは、お化け屋敷内部の様子をモニターで見ながら、タイミングを計りSWを押して他の来場者を脅かすもの。つい先ほど自分が脅かされた悔しさを、他の人でスッキリ(笑)。
また、今年もお化け屋敷の内部をライブ中継する『ゴーストカム〜お化け屋敷24時間ライブカメラ〜』を実施。営業中は来場者が楽しんでいる様子を見ることができ、終業後は誰もいない真夜中のお化け屋敷の中に、たった一人で立っている」体験ができます。

【夏期限定お化け屋敷『足刈りの家』実施DATA】
◇期間:2010年7月15日(木)〜8月31日(火)
◇時間:9:30〜16:30(絶叫篇)、17:00〜22:00(超・絶叫篇)
※混雑状況により、受付終了時間が変更になることがあります。
◇料金 800円(16:30まではワンデーパスポート利用可)
◇TEL:03-3817-6001(東京ドームシティ アトラクションズ)
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