特集記事タイトル
富士急に自己努力創作型新絶叫アトラクションが誕生
2. リサガスのアトリエと絶凶・戦慄迷宮へ
『テンテコマイ』オープンと同日2016年7月16日(土)富士急ハイランド隣接の『リサとガスパール タウン』に、手作り体験ができる『リサとガスパールのアトリエ』がオープンしました。
富士急ハイランド,2016
『リサとガスパールのアトリエ』
フランスの人気絵本キャラクター『リサとガスパール』は大人女性のファンも多く、カップルで富士急ハイランドに来たのに雨で屋外アトラクションが休止・・・などのシチュエーションでも重宝しそうな体験型屋内施設。
体験メニューは『ドライフラワーアレンジ』『ジェルキャンドルづくり』『アロマスプレーづくり』『サンドブラスト』『ステンドビーズづくり』の5種類。いずれも『リサガス』のパーツが使えるなど、ここでしかできないアイテムで、価格は1,300円~、完成までの時間は30分~60分と気軽に楽しめます。
©2016 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre
富士急ハイランド,2016,富士急提供
女性向けメニューだが、男性も意外と楽しい
私は今回『アロマスプレーづくり』を初体験。ラベンダーやオレンジスイートなど10種類のアロマオイルから、好みの組み合わせで10滴ブレンドして作るオリジナルアロマスプレー。香りのヒントを参考にオリジナルを作る作業は想像以上に楽しい経験。カップルで相手向けに作ってプレゼント交換しよう。
富士急ハイランド,2016
『Qプレッツェルセット』(850円)
園内には、ソフトプレッツェル専門店『アンティ・アンズ 富士急ハイランド店』も7月16日(土)オープン。富士急ハイランド店舗限定の『Qプレッツェル』(350円)に注目。「サクッ」「ふわっ」の食感がくせになる焼きたてソフトプレッツェルを片手に園内をめぐろう。
富士急ハイランド,2016,戦慄迷宮
筆者も戦慄迷宮シリーズだけは本気で恐い
昨年7月にリニューアルした『絶凶・戦慄迷宮』も取材しました。今回のポイントは真っ暗闇の中を歩く『暗闇通路』と、逃げ場のない『監禁部屋』。そして歴代最恐・最大規模とされる最終部屋『巨大人体実験室』。次々に襲いかかる生身のお化けたちによる極限の恐怖感は、戦慄迷宮でしか味わえない非日常体験です。
【富士急ハイランド】
◇公式ホームページ:http://www.fujiq.jp/
◇主な料金:(詳細は公式ホームページ参照)
・入園料:大人1,500円/中高生1,500円/小人900円
・フリーパス:大人5,700円/中高生5,200円/小人4,300円
◇主なアクセス:
・(クルマ)首都高速4号線→<中央自動車道(大月JCT経由)約90分>→『河口湖IC』→(0分)
・(バス)バスタ新宿→<中央高速バス約100分>→『富士急ハイランド』
・(電車)新宿駅→<JR中央線>→大月駅→<富士急行>→富士急ハイランド駅

***関連リンク***
■富士急ハイランド(デートナビ)

■Happy☆Mai☆Life~愛と感謝を込めて~
(リサガス愛にあふれたmaiさんによる投稿記事があります)
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