特集記事タイトル
夜の東京タワー トップデッキツアー体験レポ
画像説明
プレミアムな空間に生まれ変わった
2018年3月3日(土)にグランドオープンする東京タワー『トップデッキ』。プレミアムな体験型展望ツアーとして生まれ変わった旧:特別展望台を、特別にお願いして体験・撮影してきました。
1. ツアー参加者だけのプレミアムな空間とサービス
※掲載内容は2018年3月1日現在のものです
1. ツアー参加者だけのプレミアムな空間とサービス
今年12月に開業60周年を迎える『東京タワー』。2015年10月から行われてきた『特別展望台』の大改修が完了し、2018年3月3日(土)『トップデッキ』として、いよいよグランドオープンします。オープンに先がけ2月28日(水)に報道向けに公開されましたので、ひと足先に夜の時間に体験してきました。

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トップデッキとメインデッキ
今回のグランドオープンにあわせ『トップデッキ』(高さ250m)に上がることができるのは、事前予約制・ツアー形式で案内してくれる体験型アトラクション『トップデッキツアー』参加者のみとなります。
また、3月3日以降、『大展望台』は『メインデッキ』(高さ150m)に名称変更。こちらの展望料金は従来どおり、大人900円で楽しめます。
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『プラットフォーム』でドリンクを
それでは早速『トップデッキツアー』を初体験。まずは予約した時間に、フットタウン1階に新設された『トップデッキレーン』へ。ここで13言語対応という音声ガイドを貸してくれます。ビーコンセンサーでエリア毎に切り替わる優れものです。
最初に高さ150mのメインデッキへ案内され、その後参加者専用の『トップデッキゲート』から入場。メインデッキ2階に新設された『タワーギャラリー』と『シークレットライブラリー』を経て『プラットフォーム』へ。専用エレベーターを待つ間、香りの演出やドリンクサービスを受けられます。

ドリンクは柑橘系と緑茶(いずれもコールド)で、おすすめは柑橘系で癖になるサッパリ感。カップはオリジナルなので、飲み終わった後に希望すればビニール袋に入れて持ち帰れます(私はもちろん、もらいました)。
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ジオメトリックミラー+LED照明の演出
『トップデッキ』は「東京の未来を映し出す鏡」をコンセプトに、幾何学模様に仕上げられたジオメトリックミラーと刻々と変化するLED照明による光の演出が施された、プレミアムな空間となっています。
『トップデッキ』では、音声ガイドが『景観ガイド』に自動的に切り替わります。360度の景観を8方向に分割し、画面のタッチ操作で簡単に『昼の景観(文字あり)』『昼の景観(文字なし)』『夜の景観(文字あり)』を切り替えられます。これは便利だ。
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スマホなら夜景バックでの自撮りも簡単
デッキの一部は、ミラーを使って自撮りができます。残念ながらデッキ内には座れる場所がありませんが、滞在時間に制限はないのは、特に夜景好きカップルには嬉しいですね。
メインデッキに戻る際は呼出振動端末により、エレベーター到着直前まで景色を楽しめるのもGOOD。ツアー参加者だけの特典や、みどころ満載の『トップデッキツアー』。週末の夜は人気なので、公式ホームページから早めに予約しましょう。
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フットタウン1階『トップデッキレーン』
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夜のトップデッキはムード抜群
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景観ガイドは楽しくて便利
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メインデッキで開催中の『夜桜マッピング』
【東京タワー トップデッキツアー】
◇公式ホームページ:https://tdt.tokyotower.co.jp/
◇開業日:2018年3月3日(土)
◇ツアー催行時間:9:00~22:15の間、15分おき
※トップデッキ見学時間は22:45まで。
※所要時間:30分以上
◇料金(一般・税込):
大人(高校生以上)2,800円/子供(小中学生)1,800円/幼児(4歳以上)1,200円
※トップデッキ・メインデッキへの入場、不随サービス込
◇アクセス:
・都営大江戸線「赤羽橋」駅赤羽橋口より徒歩5分
・東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口より徒歩7分
・都営三田線「御成門」駅A1出口より徒歩約6分
・都営浅草線「大門」駅A6出口より徒歩10分
・JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅北口より徒歩15分
・首都高速都心環状線「芝公園」出口より約7分
◇地図:Google Mapで確認する

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