特集記事タイトル
世界最大級のアイドルフェスTIF2018ダイジェスト
3. SKE、NGT、HKTが揃ったTIF3日目
最終日の8月5日(日)。今年の大トリを務めたのはHKT48でした。
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主力が勢ぞろいのSKE48
Tシャツステージ後の『HOT STAGE』1組目として『SKE48』が登場。
『SKE48』は例年どおり主力の選抜メンバーが勢ぞろい(長期休養中の松井珠理奈は不参加)。若手が少ないものの、安定感は群を抜いてました。
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選抜メンバーを揃えたNGT48
つづいて登場したのは『NGT48』。こちらも選抜メンバーを揃え、3年連続出演となるTIFへの意気込みが感じられる。
全8曲を披露し、ラストは定番の『MAXとき365号』。セトリにAKB48の曲を入れていたのが残念。
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『ラストアイドル ファミリー』
HOT STAGEでは『ラストアイドル ファミリー』も登場し『好きで好きでしょうがない』などを披露。
テレビ朝日系列の番組『ラストアイドル』発のアイドルグループは、さすがレベルが高い。
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『HKT48』がアイドル力全開で魅了
最終日の目玉は大トリも務めた『HKT48』。Tシャツステージを含め3ステージを精力的にこなし、ファンの期待に応えました。
エースの宮脇咲良、矢吹奈子はスケジュール都合で欠席だったが、松岡はな、田中美久を中心に、HKTならではのアップチューンを全力披露。夜の大トリライブではTIF2018チェアマンを務める指原莉乃も加わり、大盛況で幕を閉じました。

最後におまけとして、デートナビいちおしの5名のオリジナル写真を掲載します(写真クリックで拡大)。
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野村みな美/こぶしファクトリー
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浅川梨奈/SUPER☆GIRLS
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山本彩加、植村梓/NMB48
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瀧野由美子/STU48
『TOKYO IDOL FESTIVAL 2018』を振り返り、良かった点・反省点を総括すると

◎連日の酷暑でも大きな事故なく終了。水分補給・体調管理・危険行為禁止の呼びかけは徹底されていた。
×メインステージの収容力が圧倒的に減少し人気グループが満席祭り。屋内中心でフェスらしさが半減。
◎上記によりあぶれたファンが新進系グループに流れることでアイドル界全体の活性化にはつながった。
◎物販エリアに大型モニターを設置してのライブビューイングは、合間時間に楽しめてよかった。
〇キラキラチケット(超高額の優先チケット)導入で、最前列問題はクリア(抜本的解決ではない)。
△アイドル界を引っ張る『乃木坂系』『韓流系』の出演がなかったのが残念。
×禁止事項を守らない一部ファンの存在。自制が望ましいが団体心理で恐らく難しい。

といったところ。日本のアイドル界を盛り上げるためにTIFの役割は大きい。みんなが楽しめるフェスを、参加者みんなで作り上げたいものだ。来年の進化に期待しよう。

猛暑のなか行列に耐えて楽しんだファンの方、全力でパフォーマンスしたアイドルたち、安全管理に尽力したスタッフの皆様、おつかれさまでした。

(取材・文・撮影/落合 宏樹)

【TOKYO IDOL FESTIVAL 2018】
◇公式ホームページ:http://www.idolfes.com/2018/
◇開催期間:2018年8月3日(金)・4日(土)・5日(日)
◇観客動員人数:
3日(金)23,500人、4日(土)30,500人、5日(日)27,000人 合計81,000人
◇チケット料金:
●先行販売限定『オリジナルTシャツ付き入場券』(Tシャツステージ観覧可能、枚数限定)
・3日通し券:18,700円/1日券各日:9,200円
●通常チケット(リストバンド事前送付)
・3日通し券:16,500円/1日券各日:7,000円(それぞれ一般チケットよりお得)
●チケット販売情報:http://r-t.jp/tip(楽天チケット)
◇会場:東京/台場・青海地区

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