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三菱一号館美術館 2010年4月5日撮影
開国間もない1894年(明治27年)に、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築『三菱一号館』。1968年に解体されましたが、創建当時と同じ約230万個の赤煉瓦を積み上げるなどして復元。2010年4月6日『三菱一号館美術館』として、同じ地によみがえりました。
公式サイト http://mimt.jp
住所 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
主な最寄駅 東京メトロ千代田線「二重橋前」駅から徒歩約3分 ほか
TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル) 地図を別ウインドウで表示
駐車場 丸の内パークビル駐車場及び周辺駐車場(有料)
(広場側より撮影)
主なアクセス ◇ 東京メトロ千代田線「二重橋前」駅(1番出口)から徒歩3分
◇ JR「東京」駅(丸の内南口)・JR「有楽町」駅(国際フォーラム口)から徒歩5分
入館料 展覧会により異なる
営業時間 火・土・日・祝/10:00〜18:00、水〜金/10:00〜20:00 ※最終入館は閉館30分前まで
定休日 毎週月曜(但し、祝日の場合は開館し翌日休館)、1月1日、展示替え期間
ポイント(1)
「忠実に復元」
旧三菱一号館は、開国間もない1894年(明治27年)に竣工(1968年解体)した、イギリス・ヴィクトリア時代のクイーン・アン・スタイルの赤煉瓦建物。創建当時と同じ約230万個の赤煉瓦を積み上げ、当時の設計図面や保管部品を使用するなどして、可能な限り忠実に復元されました。
ポイント(2)
「設備は最先端」
三菱一号館美術館は、展示室(20室、約800平方メートル)と、カフェ、ショップ、三菱一号館 歴史資料室から構成。展示室には作品の保護と快適な鑑賞という2つの条件を満たすために、2種類の光源を持つ最新の光ファイバー照明システムを採用。レトロな外観ながら設備は最先端。
ポイント(3)
「19世紀の近代美術」
ロートレック(ジョワイヤンコレクション)の作品約230点をはじめ、19世紀末のグラフィック作品や工芸品を中心に収蔵。明治期に原設計された建物と収蔵作品の特性に配慮し、近代市民社会・産業社会の原点ともいうべき19世紀の近代美術を中心とした展覧会を開催予定。
ポイント(4)
「大人の小休憩」
かって銀行の営業窓口として使われた二層吹き抜けの開放的な空間を利用したカフェ『cafe 1894』は丸の内デートでの大人の小休憩スポットとして評判。各種ランチプレートが人気です。英国人設計の建物に合わせ、ギネスビールやフィッシュ&チップスといった英国メニューも。
ベストスポット 『cafe 1894』や丸の内ブリックスクエアの広場ベンチ
周辺の見所 丸の内ブリックスクエア、丸ビル、新丸ビル、TOKIAなど
現在のものです
▼3階展示室 ▼cafe 1894 ▼三菱一号館歴史資料室
2010年4月提供 2010年4月提供 2010年4月提供
※現在、窓はふさがれています
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