花火デートナビ
"デートマスター"厳選『デート向き花火大会BEST-5』2016

夏デートの定番といえば花火大会。交際初期のカップルや人混みのきらいな方は、程々の混雑ですむ小規模な花火大会で、デート自体を楽しみましょう。
一方、尺玉や最新花火が豪快に揚がる大規模花火大会は、夏のメインイベントとしてやっぱり魅力的。従来の「花火=無料で楽しむ」スタイルよりも『有料鑑賞席/特別協賛席』などでストレスフリーで楽しむのがイマドキ風。リーズナブルな大会の協賛席は人気があるのでお早めに。都内在住カップルにおすすめの、デート向き花火大会をご紹介します。

第1位:神奈川新聞花火大会 神奈川/横浜8/2(火)15,000発20万人
■神奈川新聞花火大会(公式ホームページ)
毎年8月初旬に開催されるみなとみらいの夏の風物詩。横浜港の夜景をバックに、尺玉やスターマイン、水中花火などが次々と打ち上げるクオリティの高い大会。音楽花火『スカイシンフォニー イン YOKOHAMA』から轟音が鳴り響く大迫力のフィナーレへつながるラストは必見。
安全確保の観点から『臨港パーク』『カップヌードルミュージアムパーク』を有料エリアとし、事前に鑑賞券を購入すればゆっくりと眺めることができます。一方、海を挟んで望む『横浜港大さん橋国際客船ターミナル』の屋上も入場規制を実施し、有料の入場整理券が必要となりますが、いずれもリーズナブルです。
無料で見るなら『横浜赤レンガ倉庫』へ。有料施設ですが、ランドマークタワーやマリンタワーの展望台、みなとみらい万葉倶楽部の屋上足湯も人気です。
第2位:日刊スポーツ新聞社主催神宮外苑花火大会 東京/神宮  8/20(土) 10,000発  32万人 
■神宮外苑花火大会(公式ホームページ)
10,000発の花火とアーティストたちの競演が魅力の花火大会で、神宮球場やその隣接施設に多数の有料席がある。メインだった『国立競技場』会場が2014年より改装工事で使用不可となり、今年は『神宮球場』『秩父宮ラグビー場』『神宮軟式球場』『東京体育館敷地内』の4会場が用意され、それぞれの専用チケットが必要です。打上前のライブイベントなど、花火以外の楽しみも多いので、チケットを早めに入手しよう。
会場以外から眺めるには、六本木ヒルズや東京タワー、表参道周辺がおすすめ。周辺を含めると約100万人が訪れます。
【特別鑑賞席情報(2016年版)】 各会場とも「チケットぴあ」ほか各種プレイガイドにて購入可能。出演ゲストについては公式ホームページ参照
(1) 「神宮球場」・・・アリーナSS席7,000円、スタンドS席6,000円、スタンドB席4,000円ほか →アリーナは毎年すぐに完売(ゲストあり) [Pコード:632-560]
(2) 「秩父宮ラグビー場」・・・スタンド席2,500円 →神宮球場のLIVE映像放映あり [Pコード:632-561]
(3) 「神宮軟式球場」・・・自由席2,500円/当日3,500円 →花火前のアトラクションあり [Pコード:632-562]
(4) 「東京体育館敷地内」・・・指定席4,000円 →花火前のアトラクションなし [Pコード:632-563]
第3位:いたばし花火大会&戸田橋花火大会 東京/荒川 8/6(土)  12,000発  52万人 
■いたばし花火大会(公式ホームページ)
■戸田橋花火大会(公式ホームページ)
毎年8月の第1土曜日の夜、荒川を挟んだ東京都板橋区と埼玉県戸田市で2つの大規模花火大会が同時開催される。いたばし花火大会・戸田橋花火大会の両方あわせて計12,000発の大輪が夜空を彩ります。4箇所から一斉にあがるスタート直後の「ワイドスターマイン」一斉打ち上げ、総延長700mの『大ナイアガラの滝』に加え都内最大級の1尺5寸玉もあり迫力満点。日本最高峰の技術を誇る花火師が競い合う『芸術玉の競演』も実施。板橋・戸田ともに有料指定席が多数用意され、購入しておけば、場所取りの心配も不要。いずれも大規模な大会の鑑賞席としては相当リーズナブルで、会場周辺の雰囲気もカップル向きで満足度が非常に高くリピーターが多い。
第4位:隅田川花火大会 東京/墨田 7/30(土)  20,000発  95万人 
■隅田川花火大会(公式ホームページ)
毎年7月の最終土曜日に開催される東京の夏の風物詩。知名度、規模とも東京を代表する花火大会です。住宅地での開催のため、大尺玉こそないものの、関東最大級の打ち上げ数は見ごたえあり。第1会場と第2会場に主会場が分かれていますが、おすすめは花火コンクールが見られる第1会場。ただし最も混雑するので、相当早くから場所取りをするか、歩きながらの鑑賞に耐えるかの二者択一。メイン会場付近は、中高年の大人数グループが多くカップルには不向き。浅草周辺はかなり混雑するので、長命寺や首都高速向島線高架下、錦糸町駅周辺、両国国技館など少し離れた場所が無難。花火は少し見るだけにして、東京スカイツリータウンでのデートをメインにするカップルも多い。
第5位:浦安市花火大会 千葉/浦安 7/30(土) 6,500発 15万人
■浦安市花火大会(公式ホームページ)
浦安で開催される中規模花火大会。約6,500発/人出も約15万人とほどよい規模がカップル向き。500円からと手軽に購入できる『個人協賛席チケット』は各プレイガイドやコンビニで購入可能で、エリア毎に最大人数が絞られるので、開催までの時間を有効に使える。アナウンスとBGMとともに花火が打ちあがり、光と音のコラボレーションを間近な距離から眺められ迫力満点。花火当日は新浦安駅、浦安駅から会場まで無料送迎バスが運行されます(徒歩だと30分程度)。
<東京湾大華火祭の当面休止について> 東京/晴海
■東京湾大華火祭(中央区公式ホームページ)
首都圏のカップルにおすすめの大規模花火No1といえば永らく『東京湾大華火祭』でしたが、メイン会場だった場所が2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴う選手村となり、中央区民に十分な広さの観覧場所を確保できず、2016年より当面休止することが決まりました。
例年約68万人が来場するなど、カップルに人気だった理由は、レインボーブリッジや東京タワーなど東京の湾岸夜景と、約12,000発の花火を同時に鑑賞できることと、都心唯一の尺5寸玉(15号玉)があがることでした。東京都および中央区では、新たな観覧場所の確保や打ち上げ場所の調整などを含め、東京湾を舞台とした同規模の花火大会が再開できるよう取り組むということなので、早期復活に期待しよう!
※各花火大会は天候その他の理由により中止または変更となる場合があります。おでかけの際は必ず公式ホームページをご覧ください。
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