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『すみだ水族館』 in 東京スカイツリータウン 20120510内覧会にて撮影
2012年5月22日(火)、日本の新しいランドマーク『東京スカイツリー』の麓に誕生した最新の都市型水族館。エントランスは、商業施設『東京スカイツリータウン』ウエストヤード5階。海水よりもクリアな完全人工海水を採用した国内2番目の水族館で、バックヤード鑑賞エリアなどが特徴だ。
公式サイト http://www.sumida-aquarium.com/
住所 〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2
東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
主な最寄駅 東武スカイツリーライン『とうきょうスカイツリー』駅すぐ ほか
TEL 03-5619-1821 地図を別ウインドウで表示
駐車場 専用駐車場なし(公共交通機関利用を推奨)
主なアクセス ◇ 東武スカイツリーライン『とうきょうスカイツリー』駅すぐ
◇ 東武スカイツリーライン、東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線
 『押上(スカイツリー前)』駅すぐ
料金(個人)
2014.4.1〜
大人 高校生 中・小学生 幼児(3歳以上)
一般料金 2,050円 1,500円 1,000円 600円
年間パスポート 4,100円 3,000円 2,000円 1,200円
営業時間 9:00〜21:00 (季節により変動あり)※入場受付は閉館の1時間前まで
休館日 なし(年中無休) ※ただし施設点検等で臨時休館あり
ポイント(1)
「都市型水族館」
"いのちのゆりかご〜水、そのはぐくみ〜"をテーマにした最新の都市型水族館。400種10,000点、水槽数約60本と、水族館としては中規模。『いきもののいのち』とそれを育む『水』を体験する施設として、新江ノ島水族館でのノウハウを活かし、体験プログラムなどを実施する。
ポイント(2)
「完全人工海水」
人工海水製造システムにより、水槽内の水の完全人工化と水質の維持を実現した国内2番目の水族館(1館目は京都水族館)。海水よりも透明度が高い環境で、魚たちを鑑賞できる。
ポイント(3)
「自由導線」
施設は東京スカイツリータウン5F・6Fの2層に位置し、上下フロアは3つのルートでつながっている。入口は6F、出口は5Fで、順路は特に定めなく、自由に何度も行き来しながら様々な視点や角度で、心ゆくまで鑑賞できる。自分たちのペースでまわり、お気に入りの場所をみつけよう。
ポイント(4)
「アクアラボ」
大型2個、小型8個の水槽の中に、多数のクラゲが漂う『クラゲ水槽』エリアは、青く幻想的な非日常空間。併設された『アクアラボ』では、飼育設備やそこで働く飼育スタッフの姿など、バックヤードを気軽に見ることができる。クラゲが成体になるまでの過程など、不思議で興味深い。
ポイント(5)
「小笠原諸島の海」
水量300t、水深6m、メイン水槽『東京大水槽』。雄大な海が多様ないきものを育んでいることを実感できます。小笠原村の協力により再現した、濃く、深く、どこまでも透き通った小笠原諸島の海の世界を、約1,000km離れた水族館で体感できる。ユウゼンなど約80種、約4,000点を展示。
ポイント(6)
「国内最大級」
水量約350トンの国内最大級の屋内開放のプール型水槽。来場者といきものの距離を極力近づけた展示空間では、LED照明により1日の時間の変化を演出。昼は自然光に近い明かりで元気な姿を、夜は薄暗い照明で寝ているペンギン、オットセイの姿を見ることができます。
ポイント(7)
「スロープの途中」
5階・6階の吹き抜け部分に架けられた、すみだ水族館を象徴する曲線を描くスロープは、プール型水槽の頭上に大きくせり出しており、スロープの途中でペンギンやオットセイとの距離が最接近。水槽を下から見上げ、オットセイがすぐ頭上を泳ぐ『オットセイトンネル』も必見です。
ベストスポット スロープ上、アクアスコープ、フォトスタジオ
関連記事 ≫内部初公開!すみだ水族館(2012年5月記事)
周辺の見所 東京スカイツリーコニカミノルタプラネタリウム"天空"、東京スカイツリータウン
▼水の記憶 〜クラゲ〜 ▼アクアラボ ▼光と水のはぐくみ〜サンゴ礁〜
20120510内覧会にて撮影 20120510内覧会にて撮影 20120510内覧会にて撮影
▼東京大水槽
 小笠原の海を再現
▼プール型水槽
 オットセイ、ペンギン
▼海洋堂プロデュース
すみだ水族館立体生物図鑑 全8種
20120510内覧会にて撮影 20120510内覧会にて撮影 20120510すみだ水族館提供
フィギュア企画造成制作:海洋堂
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