水族館タイトル
サンシャイン水族館
2015年8月撮影/モデル:Rena
サンシャインラグーン
日本初の都市型水族館として32年間親しまれてきた『サンシャイン国際水族館』が、開業以来初の全館リニューアルを経て、2011年8月『サンシャイン水族館』としてグランドオープン。コンセプトは『天空のオアシス』。巨大水槽『サンシャインラグーン』と日本初の『ドーナツ型水槽』が目玉展示。
ホームページ http://www.sunshinecity.co.jp/aquarium/
住所 〒170-8630 豊島区東池袋3-1-3 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上
TEL 03-3989-3466
駐車場 サンシャインシティ有料駐車場を利用
アクセス ◇JR山手線、西武池袋線、東武東上線ほか 「池袋駅」より徒歩約10分
◇東京メトロ有楽町線 「東池袋駅」より徒歩約5分
◇都電荒川線 「東池袋四丁目停留所」より徒歩約6分
◇首都高速5号線 「東池袋出口」より直結
入場料(税込) 大人(高校生以上)2,000円、こども(小・中学生)1,000円、幼児(4歳以上)700円、シニア(65歳以上)1,700円
基本営業時間 ◇4月1日~10月31日/10:00~20:00
◇11月1日~3月31日/10:00~18:00
※最終入場は終了1時間前(特別展の最終入場は終了30分前)。
※季節・イベントで変更となる場合があります。
定休日 年中無休
ポイント(1)
[サンシャイン]
池袋駅東口から徒歩で行けるアクセス便利な都市型水族館。フードバークでも人気のナンジャタウンや、海抜251mの超高層展望台、プラネタリウム"満天"、豊富なショップ&レストランなどが集まる複合商業施設『サンシャインシティ』内にあり、目的に合わせて楽しめる。
ポイント(2)
[夜デートにも]
『サンシャイン国際水族館』が初の全館リニューアルを経て、2011年8月4日(木)『サンシャイン水族館』としてグランドオープン。コンセプトは『天空のオアシス』。4月から10月は20時まで営業しているので、平日のアフターデートスポットとしても利用価値大。
ポイント(3)
[目玉展示]
館内の基本順路は、1階『大海の旅』(屋内)、2階『水辺の旅』(屋内)、マリンガーデン『天空の旅』(屋外)。海中散歩のような雰囲気で、海の生物を展示する水族館1階『大海の旅』。巨大水槽『サンシャインラグーン』と、日本初の展示方法となるトンネル型クラゲ水槽が目玉展示。
ポイント(4)
[水量約240t]
同館のフラッグシップ水槽『サンシャインラグーン』は、ビルの10階に位置することを感じさせない、水量約240tの巨大水槽(旧水族館の最大は120t)。大型水槽としては珍しく水底に白砂を敷きつめ、大型のエイが自然界で見せる砂の中の餌を食べる様子なども楽しめます。
ポイント(5)
[日本初]
4つのクラゲ水槽で構成した『ふわりうむ』にあるのが、日本初となるクラゲのトンネル型水槽『クラゲトンネル』。天井が約2m10cmと低く、漂うクラゲにごく近距離で包まれたような感覚を体感できます。その先には、旧水族館の顔であった『マンボウ』水槽。のんびりとした姿に癒される。
ポイント(6)
[ドーナツ型水槽]
屋外ゾーンに出てすぐ頭上にあるのが『サンシャインアクアリング』。地上約2m30cmの高さに設置した直径8mのドーナツ型水槽では、まるでアシカやペンギンが、都会の空を飛んでいるように泳ぎます。隣接している、『砂』で作ったアシカ専用ビーチ『アシカたちの砂浜』にも注目。
ポイント(7)
[パフォーマンス]
水族館といえば、パフォーマンスタイム。タイムスケジュールに合わせ、館内をうまく移動するのが、水族館&動物園共通の楽しみ方。ダイバーが水中マイクで魚たちを紹介するサンシャインラグーンの『水中パフォーマンスタイム』(1日数回、各約10分間)は見逃せません。
ポイント(8)
[ステージが間近]
どの方向からも見やすい360度のオープンステージで行われる、『アシカ・パフォーマンスタイム』も子供から大人まで人気が高い。客席とを隔てる柵も撤廃され、ステージとの距離が1mもない特別席は、アシカたちの息づかいまで聞こえる本当のスペシャルシート。早めに確保しよう。
関連ページ サンシャインシティサンシャイン60展望台コニカミノルタプラネタリウム"満天"ナンジャタウン 
掲載内容は2015年9月1日現在です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
2011年8月内覧会にて撮影
『サンシャインアクアリング』
2011年8月内覧会にて撮影
『クラゲトンネル』
2015年8月撮影
『水中パフォーマンスタイム』
2014年11月提供
夜のマリンガーデンはムード抜群
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