【レポ】満開直前、靖國神社と千鳥ヶ淵の夜桜イベントへ
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靖國神社から千鳥ヶ淵へ
桜が見ごろを迎えている東京都心、夜桜デートの王道コース「靖國神社と千鳥ヶ淵」へ行ってきました。
1.九段下駅から靖國神社で夜桜詣、千鳥ヶ淵の桜並木を巡る王道ルート
※本記事内の金額・料金表示はすべて税込です
※掲載内容は2026年3月29日現在です
1. 九段下駅から靖國神社で夜桜詣、千鳥ヶ淵の桜並木を巡る王道ルート
桜がほぼ満開となった東京都心では、各所でお花見&夜桜イベントが開催中。

仕事帰りのデートに最適な靖國神社と千鳥ヶ淵の夜桜を巡る王道デートコースをご紹介。限定御朱印も要チェック!

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夜桜デートのスタートは、東京・靖國神社にて、期間限定『夜桜詣』。

東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線の『九段下駅』(出口1)からが最も便利で、徒歩約5分。

JR総武線ほか「市ケ谷駅」「飯田橋駅」(徒歩10分)などからもアクセスできます。

『夜桜詣』期間限定で神門の扉を開放し、内苑の夜桜を拝見できる特別なイベント。鳥居を中心とした境内の荘厳な夜桜ライトアップは必見です。

■靖國神社/令和8年の夜桜詣
2026年3月26日(木)-3月31日(火)18:00-20:00
※内苑は入場不可、神門から内苑の夜桜を拝見できます。
※桜の開花状況により、開催日が変更となる場合があります。
https://www.yasukuni.or.jp/news_detail.html?id=675

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靖國神社/夜桜詣限定『切り絵朱印』
『夜桜詣』に合わせて実施されるのが、夜桜詣限定の『切り絵朱印』(初穂料1,000円)と『花みまもり』(初穂料1,500円)の領布(はんぷ)。

また外苑『憩いの庭』には、桜の季節にあわせキッチンカーが出店しているので、桜を見ながら食事を楽しむこともできます。

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皇居千鳥ヶ淵夜桜ライトアップ
参拝を終えたら、靖国通りに出て、九段下方面へ少し歩き、信号を渡れば、東京屈指の桜名所『皇居千鳥ヶ淵緑道』の入口です。

全長700mの桜並木は、まさに圧巻で、満開時期は、昼・夜ともに前に進むのも困難なほどの混雑ぶり。

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皇居千鳥ヶ淵夜桜ライトアップ
そのため、ライトアップ期間中の土日は、9:00から21:00まで、靖国通りから千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口に向けての一方通行になるので、九段下駅側から訪れましょう。

■千代田のさくらまつり/皇居千鳥ヶ淵夜桜ライトアップ
2026年3月26日(木)-4月6日(月)日没(18時頃)-21:00
※桜の開花状況により、変更・中止の場合があります。
https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/spot/light.php

さくらまつりエリアを出たあとは「半蔵門駅」まで徒歩約6分。散策後に飲食店に立ち寄る場合は、徒歩約15分の「市ケ谷駅」が便利です

(取材・文・撮影:落合 宏樹)
■靖國神社/夜桜詣
https://www.yasukuni.or.jp/news_detail.html?id=675

■千代田のさくらまつり/皇居千鳥ヶ淵夜桜ライトアップ
https://visit-chiyoda.tokyo/sakura/spot/light.php
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