【レポ】美味しく食べてととのう居酒屋、高円寺『動悸(ときめき)』へ
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居酒屋『動悸(ときめき)』
・『名物!カリフラワーのムースと生雲丹【1個】』
・『ときめきレモンサワー』と『自家製ジンジャエール』
大手町『梯子』の姉妹店として、昨年夏にオープンした居酒屋『動悸(ときめき)』へ。食べるだけで勝手にととのうなんてアリ?
1.分子栄養学×ミシュラン料理人、大手町『梯子』のスピンオフ業態・姉妹店
※本記事内の金額・料金表示はすべて税込です
※掲載内容は2024年3月17日現在です
1. 分子栄養学×ミシュラン料理人、大手町『梯子』のスピンオフ業態・姉妹店
2023年8月、高円寺にオープンした"食べると勝手にととのう居酒屋"『動悸(ときめき)』へ。

飲食店を数多くプロデュースする『株式会社M&Co』の森智範氏と、分子栄養学アドバイザーの岩本綾子氏がタッグを組み、2022年10月に大手町に開業した人気店『梯子(はしご)』のスピンオフ業態・姉妹店です。

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食べたらやみつきの『焼胡麻豆腐』
同店舗では、分子栄養学に基づき「血糖値が上がりにくい」「食べても太りにくい」「美しさをキープする」効果が期待できるお料理を実現。

丸鶏などの骨付き肉を弱火で8時間以上煮込み、うまみエキスが凝縮されたお出汁で、海外で<飲む美容液>と呼ばれる『ボーンブロス出汁』を和食メニューに取り入れ提供します。

お通し(550円)で提供されるのが、同店名物の『焼胡麻豆腐』。外はパリッ、なのに中はもっちもちでクリーミーな食感がたまらん!!!超絶美味しい無添加のゴマダレとの相性も最強!

「もっと食べたい」という方は『おかわり!焼胡麻豆腐【1個】』(550円)で追加オーダーできます。

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原紙焼き『のど黒 長崎』
前菜のおすすめは、今週末より提供が開始された『名物!カリフラワーのムースと生雲丹【1個】』。豆乳クリーム『濃久里夢 ほいっぷくれーる』を使用し、程よい香りのオリーブオイル・サルバーニョで繊細な味わいに仕上げた人気の逸品。

舌の上でとろけるクリーミーな味わいと、フランス産の天日塩『ゲランド塩』と北海道産の生雲丹での味変、最高!


そして、同店のメインとなるのが、鮮魚や野菜を囲炉裏端でじっくり30-40分ほどかけて串焼きする、日本の伝統的な調理法『原始焼き』。

デートでのおすすめは『のど黒 長崎』(5,060円)。たっぷりと脂がのった、濃厚かつ上品な旨みの高級魚『のどぐろ』を一匹丸ごと提供。ふわっふわでジューシーな身がたまりません。

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蓋をあけて広がる香りがたまらない『ホタルイカの土鍋』
ご飯系では『ホタルイカの土鍋』がおすすめ。ボーンブロス出汁』を使った土鍋ごはんで、富山県産のホタルイカがたっぷり入った、美味しく味わい健康になって、さらに映える一品です。

ご飯はたっぷり2名分のボリューム感で、余った分はおにぎりとして持ち帰れるのが嬉しい。

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『苺のかき氷』(左)と『クラシックモダンプリン』(右)
居酒屋ですが、〆のデザートも『罪悪感のないスイーツ』シリーズとして充実。おすすめは『クラシックモダンプリン』(660円)と『苺のかき氷』。

いずれも糖質を抑えながらも、美味しさには一切の妥協をせず、美味しく食べて健康になる理想のスイーツ。かき氷はボリュームがあるので、ふたりでシェアするのもおすすめ。

体内の栄養バランスを<細胞レベル>で考える『分子栄養学』による、美味しく食べて健康・美容につながる、理想的健康食を高円寺でいただきましょう。

(取材・文・撮影:落合 宏樹)

【『高円寺 動悸(ときめき)』店舗概要】
◇公式Instagram:https://www.instagram.com/kouenjitokimeki/
◇開業日:2023年8月13日(日)
◇営業時間:
・月-木:15:00-23:00(L.O.フード22:00・ドリンク22:30)
・金:15:00-24:00(L.O.フード23:00・ドリンク23:30)
・土:13:00-24:00(L.O.フード23:00・ドリンク23:30)
・日祝:13:00-23:00(L.O.フード22:00・ドリンク22:30)
◇定休日:なし
◇席数:44席(カウンター36席、個室最大8席)
◇住所:東京都杉並区高円寺北2-21-1リリーヘル高円寺スクエアB1F
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