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戦慄迷宮がフルリニューアル!原点回帰した"慈急総合病院"へ
画像説明
ペンライトの灯りを頼りに廃病院を進もう
2021年7月、富士急ハイランドにある世界最大級のお化け屋敷『戦慄迷宮』がフルリニューアル。ネタバレなしでご紹介します。
1. 怨念渦巻く巨大な廃病院のリアルさと五感に訴える恐怖を徹底追及
※本記事内の金額・料金表示は税込です
※掲載内容は2021年7月25日現在です
1. 怨念渦巻く巨大な廃病院のリアルさと五感に訴える恐怖を徹底追及
富士急ハイランド(山梨県)が世界に誇る、世界最大級のお化け屋敷『戦慄迷宮』が、2021年7月21日(水)『戦慄迷宮~慈急総合病院~』としてフルリニューアル。ネタバレなしでご紹介します。

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病院前には怪しい救急車が停まっていた
2003年の誕生以来、累計480万人の体験者を絶叫させてきた『戦慄迷宮』シリーズ。

18年間で計17回ものバージョンアップを経て『世界最恐』を追求してきた同施設が、フルリニューアルされました。

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医師が自らお腹を裂いたのだろうか…
今回のテーマは<恐怖の原点回帰>。度重なるバージョンアップで、趣向を凝らした様々な恐怖体験部屋が誕生した半面、一貫性に欠けてしまったとして、全ルートとすべての部屋が全面刷新されました。

歩行距離はこれまでの最長と同じく、約900メートル。『朽ち果てた霊安室』『血まみれの医療リネン室』など、新たな部屋も誕生しました。

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個人的に一番イヤな部屋…この子に同情
富士急が最もこだわったのは『廃病院としてのリアルさ』と『五感のすべてに訴えかけてくる恐怖』。

ペンライトを手に進むスタイルが復活し、廃病院に明かりが点いてるのは不自然とばかりに、ほぼ真っ暗な院内を僅かな灯りだけで進まなければなりません。

手術台や医療機器など<本物>への拘りは従来どおり。階段の昇り降りなどルートが大きく変わり、先が予想できない分、恐怖感が増しました。

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戦慄迷宮を象徴する廊下、来たぁ~と実感します
新型コロナウイルス感染症対策として、今回のリニューアルで全部屋の空気を強制的に入れ替える『給排気システム』を従来の<3倍に>増強。

それでいて廃病院であることを実感させる、消毒液のツンとした匂いが従来以上に感じられるところに、富士急の本気と工夫を感じました。

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待合室では頭上まで隅々をチェック
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初めて訪れるとそのリアルさに驚く
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グロいしキモい、これぞ戦慄迷宮
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ある意味、最強のデートスポット

過去のバージョンアップで好評だった特徴ある部屋やギミックの名残もちらほらあったので、リピーターの方はお楽しみに。

早期完売必至なので、入園したら早いタイミングで戦慄迷宮前の券売機で時間指定券を購入しましょう。

1組最大4名までですが、より恐怖を味わうためには2人がベスト。交際初期でも違和感なく密着できる最強のデートスポットです。

新たに生まれ変わった『戦慄迷宮』ぜひ、ご体験ください。

(取材・文・撮影/落合 宏樹)
【『戦慄迷宮~慈急総合病院~』】
◇公式ホームページ:https://www.fujiq.jp/attraction/senritsu.html
◇開業日:2021年7月21日(水)
◇所要時間:約50分~(無限大)
◇リタイア:可能(入口からすぐなど、ルート中の複数個所にリタイア口あり)
◇利用料金:
・フリーパスあり:4,000円/1組(4名)、3,000円/1組(3名まで)
・フリーパスなし:8,000円/1組(4名まで)
※1組最大4名まで
※繁忙期など時期により変動あり
※時間指定制導入。当日に戦慄迷宮前の券売機で時間指定券を購入
◇場所:富士急ハインランド園内(入園無料)
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