1. 菅原、五百城、瀬戸口ら新成人5名が艶やかな振袖姿を披露
2026年1月8日(木)乃木坂46が乃木神社(東京都港区)にて恒例の成人式を行い、新成人メンバー5名が振袖姿で出席しました。
振袖姿で参道を歩く新成人メンバー
今年新成人として出席したメンバーは、5期生・五百城茉央(いおき・まお/2005.7.29生)、奥田いろは(おくだ・いろは/2005.8.20生)、菅原咲月(すがわら・さつき/2005.10.31生)と、6期生・愛宕心響(あたご・ここね/2005.9.17生)、瀬戸口心月(せとぐち・みつき/2005.7.16生)の計5名。
艶やかな振袖姿で登場した5名は、やや緊張した面持ちながら、時折笑顔を見せながら参道を進み、本殿にて新成人の御祈祷を行いました。
破魔矢と絵馬を手に笑顔をみせる菅原(左)と五百城(右)
乃木坂46が乃木神社で成人式を行うようになったのは2013年からで、今回で14回目。
御祈祷の後、メンバーは破魔矢と絵馬を手に持ち、本殿前にて記念撮影を行いました。
乃木會館にて絵馬に書いた言葉を披露
そして場所を乃木會館内に移し、記者会見を実施。
副キャプテンの菅原は絵馬に「強く、美しく」と書いた理由について「先輩後輩問わず頼っていただけるよう、"強く"そして日常から一つひとつ"美しい"を心掛けていきたいです」と述べました。
また、最新の40thシングル『ビリヤニ』でWセンターを務めた6期生の瀬戸口は「加入して2年目、“努力・感謝・笑顔”の初心を忘れずに活動していきたい」と述べました。
「私たちは『パカラッパカラッ世代』です」
恒例の「この世代を○○世代と銘打つなら?」という問いに対しては、ちょっと照れながら声を揃えて「私たちは『パカラッパカラッ世代』です」と宣言。
理由について奥田が「2026年はすべて"ウマく"いきますようにと願いを込めて名付けさせて頂きました」と語りました。
年末に行われたアンダーライブで座長を務めた五百城は絵馬に「無邪気な心をいつまでも」と記入。
「素直な心や真っ直ぐな心を忘れずにいたいなという思いで」と説明しつつ、「このお正月、無邪気にいこうと思って友達と鬼ごっこをしていたら、こんなことに…」と、晴れの日に声が枯れている理由を明かし、笑いを誘いました。
オフィシャル提供 (c)乃木坂46LLC
リクエストに応え後ろ姿も披露
(左から)瀬戸口、奥田、菅原
声が枯れた理由を明かした五百城(中央)
1月14日には7年振りとなるオリジナルアルバム『My respect』の発売を控える乃木坂46。
2月にはアルバム発売記念ライブを開催するなど、今年も馬のように力強く坂道を駆け上がる新世代メンバーを見守りたい。
(取材・文・撮影:落合 宏樹)