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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)最新情報/リバウンド防止で第4波を抑えよう
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コロナに負けない!
国内の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、感染力の強い変異株による第4波で、3回目となる緊急事態宣言へ。これまでとは違うステージに突入したことを自覚し、感染拡大防止を最優先しましょう。
1. 徹底的に『密』を避け、変異株の拡大を防ぎましょう
【更新日時】2021年6月20日(日)2:00
  2020.3~2020.5~2020.6~2021.3|2021.4~(現)
1. 徹底的に『密』を避け、変異株の拡大を防ぎましょう
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う状況は、感染力の強い変異株による第4波によりこれまで以上に医療状況が逼迫し、3回目となる緊急事態宣言へ。

『ウィズ コロナ』とは違うステージに突入したことを自覚し、感染拡大防止を最優先しましょう。

1)国内の主な状況

【6/14時点】
◎「緊急事態宣言」実施区域:東京都・大阪府・京都府・兵庫県(4/25-6/20)、愛知県・福岡県(5/12-6/20)、北海道・岡山県・広島県(5/16-6/20)、沖縄県(5/23-6/20)
◎「まん延防止等重点措置」実施区域:埼玉県・千葉県・神奈川県(4/20-6/20)、岐阜県・三重県(5/9-6/20)


<2021年3月22日以降の主な動き>
2021/3/22
首都圏1都3県で緊急事態宣言を解除

2021/4/5~
大阪府・兵庫県・宮城県に「まん延防止措置」を適用、大阪は独自の「医療非常事態宣言」を発出(5/5まで)

2021/4/12~
東京都・京都府・沖縄県に「まん延防止措置」を適用(東京は5/11まで、京都・沖縄は5/5まで)/対象地域は6都府県に

2021/4/20~
埼玉県・千葉県・神奈川県・愛知県の一部に「まん延防止措置」を適用(5/11まで)/対象地域は10都府県に

2021/4/23
東京都・大阪府・京都府・兵庫県に通算3回目となる「緊急事態宣言」を発出、期間は4/25-5/11

2021/5/7
政府が緊急事態宣言・まん延防止措置の期間延長と対象エリア拡大を発表

2021/5/23
沖縄県に「緊急事態宣言」を発出、期間は5/23-6/20

2021/6/1
緊急事態宣言・まん延防止措置を6/20まで延長(百貨店や映画館などで一部規制限緩和)

2021/6/14
群馬県・石川県・熊本県の「まん延防止措置」を(予定どおり)6/13までで解除

2021/6/17発表
緊急事態宣言:沖縄県以外の9都道府県を6/20で解除し、うち7都道府県(東京・大阪・京都・兵庫・愛知・福岡・北海道)をまん延防止等重点措置(6/21-7/11)に移行
まん延防止等重点措置:首都圏3県(埼玉・千葉・神奈川)を除き6/20で解除、6/21以降は10都道府県に(6/21-7/11)
(岡山県・広島県・岐阜県・三重県は6/20の期限をもって解除となる)

■内閣官房/新型コロナウイルス感染症
https://corona.go.jp/

■東京都/都内の最新感染動向
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/
【東京都の状況】
*6/19の東京都:新規陽性者388人(検査数6,403.3件):死亡4人:入院数1,286人/うち重症者数43人/入院・療養等調整中530人

2)各都道府県における感染防止対策を意識して守りましょう

<東京都>
6/1(火)0時-6/20(日)24時 緊急事態措置延長に伴う要請事項
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1007617/1013870.html
◎飲食店への休業要請(20時までの時短要請、酒類・カラオケ設備提供店は休業要請)
◎百貨店や大規模商業施設は平日は20時までの時短要請、土日は休業要請
◎劇場、映画館、テーマパーク、パチンコ店などは時短要請
◎イベント開催制限要請(10,000人以下は収容定員の50%以下、10,000人超は5,000人まで)
〇都道府県間の移動の自粛
〇出勤者数の7割減
〇学校は部活動の自粛、分散登校とオンライン学習、大学は遠隔授業の活用

〔都内在住者へのデートナビ推奨事項〕(2021.6.1-6.20)
●都道府県境をまたぐ外出・移動を控える
●家族・交際相手以外との飲食自粛



今回の第4波は変異株により感染力が高く、対策は変わりませんがリスク意識を一段高める必要があります。
マスクや手洗いの徹底と、ソーシャルディスタンスをいま一度徹底し、『新しい日常』を取り戻しましょう。

(文:落合宏樹/モデル:ReNa)
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