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47の世界遺産『東武ワールドスクウェア』のイルミネーション
画像説明
1/25サイズでも高さ約26メートル!
47の世界遺産などのライトアップを楽しめる『東武ワールドスクウェア』のイルミネーションへ。SL大樹と鬼怒川温泉、渓谷散策と組み合わせた、お泊まりデートもおすすめ!
1. 47の世界遺産を含む102の有名建築物をライトアップ
2. 最寄駅にも停車するSL大樹で鬼怒川温泉へ
※掲載内容は2018年11月18日現在のものです
1. 47の世界遺産を含む102の有名建築物をライトアップ
鬼怒川温泉にあるテーマパーク『東武ワールドスクウェア』(栃木県日光市)は、47の世界遺産を含む世界の有名建築物102点を、25分の1のスケールで忠実に再現した世界建築博物館です。
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エジプトゾーン
カップルやファミリー、グループそして1人でも、一年中楽しめますが、ムード抜群の夜の世界を楽しめ冬のイルミネーション開催期間が断然おすすめです。
おでかけする重要な要素となった『SNS映え』向きの施設としても秀逸で、写真好きなら一日中いても飽きず、インスタ向きの写真がいくらでも撮れます。

初めて訪れたなら、まずは『ヒストリウム・シアター』へ。デジタルサイネージなどで各展示物の説明や、園内の特殊人形に関するトリビア情報を仕入れてから廻ると、極細部までこだわったミニチュアの世界をより深く楽しめます。
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ノイシュバンシュタイン城
精巧に作られたミニチュア群は、園内を巡るだけで世界一周旅行をした気分を手軽に味わえ、旅行好きにもたまりません。
自由の女神や、スフィンクス&ピラミッド、パルテノン神殿、サン・ピエトロ大聖堂、ヴェルサイユ宮殿、ノイシュバンシュタイン城、サグラダ・ファミリア、アンコール・ワット、故宮(中国)、台北101、東京スカイツリータウン®などなど、誰もが一度は写真や映像で観た超有名建築物の数々が、本物さながらにライティングされた姿は、予想を超える満足度です。
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『光のトンネル』
建築物のライティングだけでなく、園内各所に装飾されたイルミネーションも見逃せません。
イルミネーション期間中のみ設けられる『光のトンネル』の中央には・・・なんとコタツが!ここも工夫次第でおもしろい写真がたくさん撮れそうです。
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『台湾ランタン』
建築物のライティングやイルミネーションに加え、台北101の奥には『台湾ランタン』も展示されていました。
イルミネーション期間中、16時以降は駐車料金が無料となります。マイカーで行く方も多いと思いますが、東武日光線『東武ワールドスクウェア駅』から徒歩1分なので、電車で行けば楽々です。

東武浅草駅から特急列車(約2時間)利用が一番早いですが、途中の下今市駅から鬼怒川温泉駅間を運行している『SL大樹』を初体験し、のんびりゆっくりSLの旅を楽しみました。次のページでご紹介します。
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