チームラボプラネッツの夏限定作品とヴィーガンラーメン花(冷)
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『チームラボプラネッツ TOKYO DMM』
豊洲『チームラボプラネッツ TOKYO』へ行ってきました。ひまわりの花に変化する水面のドローイングと冷たいヴィーガンラーメンを中心にご紹介します。
1.ひまわりに変化する水面のドローイングと冷たいヴィーガンラーメン
※本記事内の金額・料金表示はすべて税込です
※掲載内容は2022年7月3日現在です
1. ひまわりに変化する水面のドローイングと冷たいヴィーガンラーメン
東京・豊洲の『チームラボプラネッツ TOKYO DMM』(以下、チームラボプラネッツ)に、ひまわりが登場する夏限定の作品空間が登場しました。

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《空と火のためのロングテーブル》と《空から噴き落ちる、地上に憑依する炎》
都内の超人気デートスポット『チームラボプラネッツ』。超巨大な4つの作品空間と2つの庭園からなる「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園 」です。

季節にあわせて展示内容が変化し、いつ訪れても楽しめる幻想的なアート空間。

2022年7月1日(金)から7月31HI日)までの期間限定で、ひまわりの作品空間が登場。早速行ってきました。

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『ヴィーガンラーメン花(冷)』+作品空間《虚像反転無分別》
入館前に、まずは幻想的なアートとともに味わいたい、夏にぴったりのフードメニューをご紹介。

それは2021年10月に『チームラボプラネッツ』敷地内に誕生した、京都発のヴィーガンラーメン専門店『Vegan Ramen UZU Tokyo』。ヴィーガンラーメンに加え、ヴィーガンアイスクリームなども味わえます。

夏にぜひ味わいたいのが、冷たいヴィーガンラーメン『ヴィーガンラーメン花(冷)』(1,980円)。『Vegan Ramen UZU Tokyo』でしか味わえない究極の冷製ラーメンです。

《Floating Flower Garden》を想起させる、梶谷農園のエディブルフラワーを贅沢にあしらった超華やかなインスタ映えする逸品ですが、見た目だけでなく旨味・甘味・酸味のバランスが最高で、無限に食欲をそそる冷製のヴィーガンラーメン。

自家製中太麺は水で締められ、しなやかなコシとツルツルの食感で、自慢のスープとの相性も抜群。

作品空間《虚像反転無分別》や《空と火のためのロングテーブル》《ひとつなぎのベンチ》で食べることもできます。

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《やわらかいブラックホール》
『チームラボプラネッツ』を訪れるのは半年ぶりでしたが、感染症拡大対策として長らく利用中止となっていた作品空間《やわらかいブラックホール - あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である》が、満を持して再開されていました。

カップルにも人気の作品空間なので、この再開は嬉しい。こまめな消毒など入館者側も感染拡大防止対策を徹底し、非日常を楽しみましょう。

《やわらかいブラックホール - あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である》
歩こうとすると、足が沈み込む。空間自体が、人々の身体の重さに影響を受け変化する。そして、人々の身体は、変化する空間に影響を受ける。人々は、互いに空間を通して、それぞれの影響を受け合う。あなたの身体は空間を変化させ、そして、その空間は他者の身体を変化させる。

固い平面で囲まれた現代の都市生活では、身体を意識しなくても生活できる。そのため、身体を忘れてしまっている。本来、自然の森には平面は存在しない。普段忘れてしまっている身体を強く意識させ、自分が身体の塊であることを気付かせる。

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《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング》
©チームラボ
アート作品を巡りながら、チームラボプラネッツのメインとなる《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング / Drawing on the Water Surface Created by the Dance of Koi and People - Infinity》へ。

無限に広がる水面には鯉が泳いでおり、人々はひざ下までを水の中に入れながら歩いて進みます。鯉は人々にぶつかると、花となって散っていきます。7月の花は夏の象徴『ひまわり』。人々に触れた鯉は、ひまわりの花へと変化し散っていく幻想的なアート空間。写真も動画も撮影できますが、カメラやスマホの水没にご注意を。

360度を取り囲む1年間の花々が時間とともに刻々と変化するアート空間《Floating in the Falling Universe of Flowers》にも、期間限定で『ひまわり』が登場。

Garden Areaにある、2つの作品、ランに囲まれる体験ができる《Floating Flower Garden》と《呼応する小宇宙の苔庭》もお見逃しなく。

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『ヴィーガンラーメン花(冷)』
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《The Infinite Crystal Universe》
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《意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 - 平面化する3色と曖昧な9色、自由浮遊》
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《Floating Flower Garden》

水の中に素足で没入して体感するアート作品と冷製ヴィーガンラーメン。

夏にぴったりの『チームラボプラネッツ TOKYO』で、夏の体感アート・デートを楽しみましょう。

(取材・文・撮影/落合 宏樹)

【チームラボプラネッツ TOKYO DMM】
◇公式ウェブサイト:
https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/
◇ひまわりの作品空間:2022年7月1日(金)~7月31日(日)
◇休館日(7・8月):2022年7月6日(水)
◇開館時間:
7月=平日10:00-20:00/土日9:00-20:00
8月=全日9:00-21:00
※特別延長期間あり、詳細は公式ウェブサイトにて
※最終入館は閉館の1時間前
※『Vegan Ramen UZU Tokyo』『teamLab Flower Shop & Art』の営業時間はそれぞれ異なります
◇チケット料金(エントランスパス):
・大人(18歳以上):3,200円
・中学生・高校生:2,000円
・小人(4歳-12歳):1,000円
◇場所:
東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO
>>GoogleMapでみる
◇アクセス:
・ゆりかもめ「新豊洲駅」より徒歩1分
・東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩10分
・ゆりかもめ「市場前駅」「豊洲市場駅」より各徒歩5分
***関連リンク***
■チームラボ(公式ウェブサイト)

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